暮らしと事業の身近な相談先。「かかりつけ行政書士」を目指して
「どこに相談すればよいのかわからない」
「役所の手続きが難しく、何から始めればよいか迷っている」
「将来のために準備したいけれど、まだ考えがまとまっていない」
そんなとき、気軽に相談できる存在でありたい。
本田巌行政書士事務所は、地域の皆さまの暮らしと事業に寄り添う、「かかりつけ行政書士」を目指しています。
「困ったとき」の、最初の相談先に
体調が気になったときに、かかりつけ医へ相談するように、暮らしや事業の手続きで気になることがあったとき、まず相談できる身近な専門家。それが「かかりつけ行政書士」です。行政書士会でも、日常の困りごとを気軽に相談できる、地域の身近なパートナーとしての活動が掲げられています。
ご相談の段階で、必要な手続きや依頼内容がはっきりしている必要はありません。「こんなことを聞いてもよいのだろうか」と迷うことも、まずはお聞かせください。
お話を丁寧に伺い、現在の状況やご希望を整理しながら、何を確認し、どのような順序で進めればよいのかを、一緒に考えていきます。
暮らしの安心と、事業の円滑な運営を支えるために
当事務所では、次のような暮らしや事業に関するご相談をお受けしています。
・遺言・相続や終活について、早めに準備しておきたい
・ 自動車の登録や車庫証明など、必要な手続きを進めたい
・ 事業を始める際や続けていくうえで、許可・届出について確認したい
・ 行政手続きに必要な書類や、申請の進め方がわからない
・ 自分の困りごとを、どの専門家や窓口に相談すればよいか知りたい
目の前の手続きを進めるだけでなく、その先の暮らしや事業も見据えて、わかりやすい説明と丁寧な対応を大切にします。
必要な専門家や窓口につながる、相談の入口として
「かかりつけ行政書士」は、すべての問題を一人で解決するという意味ではありません。
当事務所で対応できることと、他の専門家による対応が必要なことを整理し、ご相談内容に応じて、適切な専門家や関係機関への相談をご案内します。
どこに相談すればよいかわからず、一人で悩み続けることがないように。解決に向けた最初の一歩を支えることも、当事務所が大切にしたい役割です。
大きな困りごとになる前に、いつもの相談先へ
「今すぐ手続きが必要というわけではないけれど、少し気になっている」
そんな段階から相談できる関係を、地域の皆さまと築いていきたいと考えています。
福島県郡山市を拠点に、一つひとつのご相談に誠実に向き合い、暮らしと事業の節目に頼っていただける身近な相談先を目指します。
暮らしのこと、家族のこと、事業のこと。
気になることがありましたら、本田巌行政書士事務所へお気軽にご相談ください。
※ご相談内容によっては、行政書士の業務範囲外となる場合があります。その際は、内容に応じた専門家・相談窓口をご案内します。
お知らせ一覧
【特定信書便事業を開始しました】
本田巌行政書士事務所は、令和8年6月30日付で東北総合通信局長より「特定信書便事業許可」を受け、令和8年7月1日より特定信書便事業者として営業を開始いたしました。
信書便事業とは、手紙、はがきその他の「特定の受取人に対し、差出人の意思を表示し、または事実を通知する文書(信書)」を、他人の需要に応じて送達する役務を提供する事業です。
これらの信書は、法令により日本郵便株式会社および許可を受けた信書便事業者のみが取り扱うことが認められています。
当事務所では、特定信書便事業者として、以下の点を徹底しております。
・個人情報の適正な取扱い
・秘密の厳守
・確実かつ迅速な送達
行政書士業務とあわせて、重要書類の安全な受渡しをトータルでサポートいたします。
安心してご利用いただける体制を整えておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
電話番号を変更しました。
この度、本田巌行政書士事務所の代表電話番号を変更しました。
新しい代表電話の番号は、024-953-4581で、ファックスは、024-953-4598になります。
これまで使用してきた携帯電話、090-3226-0180も引き続きご利用いただけます。
これまで同様、よろしくお願いいたします。
「終活見本市®」商標登録されました!
【ご報告】登録商標「終活見本市®」取得のお知らせ
このたび、当方が出願しておりました「終活見本市®」につきまして、特許庁より正式に登録商標として認可されましたので、ご報告申し上げます。
本商標は、終活に関する情報提供や各種サービスの普及・啓発を目的とした取り組みを、より信頼性の高い形で推進していくための基盤となるものです。今後は本名称のもと、終活に関心をお持ちの皆様に対し、分かりやすく実用的な情報の発信や機会の創出に努めてまいります。
引き続き、「終活見本市®」を通じて、安心して人生の後半を迎えるための支援と、社会全体の理解促進に寄与してまいります。
今後ともご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。
トップページへの想い
ヘルシンキ大聖堂は、フィンランドの首都の中心に建ち、街を象徴するランドマークとして、市民と訪れる人々を静かに迎え入れてきました。
上から見るとギリシア十字型になる左右対称の設計と、白を基調とした外観は、「バランス」「中立」「透明性」を感じさせる建築です。
当事務所は、この大聖堂の静かな佇まいと均整の取れたデザインに、「誰の側にも偏らない、公平で誠実な行政手続きの専門家」でありたいという思いを重ね、トップページの画像に採用しました。
車両整備目的による取り外し後の「再封印」について
当事務所では、車両整備(鈑金・修理等)に伴い封印を取り外した場合に必要となる「再封印」のご依頼を承っております。
当事務所は丁種封印の行政書士事務所として登録されており、再封印業務に対応しております。福島県内の整備事業者様には、県外ナンバーの自動車が整備のため入庫するケースも多いかと思いますが、当事務所では全国すべてのナンバープレートの封印に対応しております。
再封印の際は、自動車検査証をお預かりしたうえで当事務所にて封印の払出しを受け、お客様ご指定の場所にお伺いして封印作業を実施いたします。
詳しい手続きやご依頼方法につきましては、お気軽にお問い合わせください。
行政機関への書類申請について
【使者と代理の基本的な違い】
• 代理人は、本人のために法律行為を行い、相手方との間で意思表示をして本人に直接効果を帰属させる立場ですが、使者は、本人が完了させた意思内容を相手方に伝達・運搬するだけの立場にとどまります。
• したがって、使者は窓口で申請内容を判断・変更する権限を持たず、本人の作成した書類をそのまま提出し、指示された範囲内で結果書類を受け取るにとどめる必要があります。
【行政書士の独占業務との関係】
• 行政書士でない者が、報酬を得て官公署提出書類の「作成」や「相談」を業として行うと行政書士法違反となりますが、純粋な使者としての提出・受領のみであれば、通常は独占業務には含まれないと説明されています。
• しかし、「作成~内容相談~窓口での補正対応~受領」と一体になっていると、形式上『使者』と言いながら実質は行政書士業務を反復継続していると評価され、違法性が問題となるため、業として代行する事業者ほど線引きに細心の注意が必要です。
【使者として申請する際の実務上の注意点】
• 申請書や添付書類は本人が作成・記名押印(または電子署名)していることを前提とし、使者自身が内容を変更・加筆しないことが重要です。
• 窓口で不備を指摘された場合、使者がその場で内容を判断して訂正するのではなく、原則として本人に持ち帰って指示を仰ぎ、必要に応じて本人または行政書士に修正・再作成してもらう運び方を徹底する必要があります。
【本人確認・権限確認まわりの留意点】
• 使者として届出・申請を行う場合でも、窓口では使者本人の本人確認書類(身分証)の提示が求められ、加えて場合によっては本人との関係性や依頼を受けていることを確認できる書面(委任状に準じた書きぶり)を求められることがあります。
• 特に住民票・マイナンバー関連や要介護認定など、個人情報性の高い手続では、法定代理人・任意代理人・使者で取扱いが細かく分かれており、「使者では受理されず、正式な代理人(委任状)でなければ認めない」という運用もあるため、事前に各行政機関の案内・要綱を確認しておくことが望ましいです。
【使者としての限界を超えないためのポイント】
• 報酬を得て反復継続的に行う場合、「相談に乗らない」「内容をチェックしない」「補正内容を自分で考えない」という3点を明確な社内ルールにし、あくまで書類の運搬・提出・受領だけに徹することが求められます。
• 手続が複雑、法的評価が絡む、窓口でのやり取りが高度に専門的になることが予想される案件では、使者による代行ではなく、行政書士等の専門職が正式な代理人として関与するよう、本人に説明・誘導することが安全といえます。
マイベストプロ福島に掲載
令和7年12月1日、マイベストプロ福島(KFB福島放送)に掲載されました。私のこと、事務所のこと、取扱業務など幅広く掲載されています。読んでいただけるとうれしいです。
車の楽楽登録について
「車の楽楽登録」は、自動車登録に関するサービスで、車庫証明の取得、自動車の登録、封印の施封までを取り扱っております。
福島運輸支局に対する申請は、週3回、月・水・金に実施しております。
現在のサービス提供地域は、「郡山市のみ」とさせて頂いております。
ニーズに応じて、サービス提供地域については検討して参りますのでよろしくお願いいたします。
企業の皆様へ
企業活動を取り巻くリスクが多様化する中、暴力団や反社会的勢力への対応、繰り返し苦情を申し立てるクレーマー対策、そして事業推進に影響を及ぼすさまざまなトラブルへの備えは、企業経営において極めて重要な課題です。しかし、こうした問題は社内だけで解決するのが難しく、また専門的な相談先も限られているのが現状です。
当事務所では、元警察官としての現場経験と行政書士としての法的知見を活かし、企業の皆様が直面するリスクやトラブルに対し、実践的かつ法令遵守の観点からコンサルティングサービスを提供しています。暴力団排除や反社会的勢力対策、悪質クレーマー対応、各種苦情処理、行政対応など、幅広い事案に対応可能です。
顧問契約を結んでいただくことで、日常的なご相談から緊急時の初動アドバイス、現場対応の助言、必要に応じた文書作成や行政手続きのサポートまで、ワンストップでご利用いただけます。メールや電話による気軽な相談は無制限、現場訪問や従業員研修などもご要望に応じて対応します。
「どこに相談すればよいか分からない」「社内で抱え込まず、専門家に気軽に相談したい」とお考えの企業様に、安心と実効性のあるサポートをお約束します。まずはお気軽にご相談ください。
お問い合わせメニューを追加しました。
取扱業務について、「お問い合わせメニュー」を追加しました。ご利用ください。
予約システムを導入しました。ご利用ください!
日行連 自動車登録OSSセンター福島支所に登録されました
本田巌行政書士事務所は、日本行政書士会連合会の「自動車登録OSSセンター福島支所」に登録されました。
車庫証明の申請、自動車の登録、封印取付、OSS申請を承っております。
日本放射線看護学会第14回学術集会を応援しています
サイトをリニューアルしました。
これまで、セキュアサイトとしての運用が出来ていなかったことから、サーバーを変更しセキュアサイトに移行しました。
これに伴い、ホームページをリニューアルしました。